# ウェブdeカタログ (webdecatalog.jp) — 全文版 > PDFからWebカタログ(デジタルカタログ)を制作する買い切り型の受注制作サービスです。月額費用は一切かかりません。435社・2,175件以上の導入実績があります。 --- ## サービス概要 - サービス名: ウェブdeカタログ - 運営: 株式会社マルウェブ(maruweb co.,ltd.) - URL: https://www.webdecatalog.jp - 対応言語: 17言語(日本語、英語、中国語簡体・繁体、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語、ロシア語、アラビア語、ヒンディー語、マレー語、ミャンマー語) - 導入実績: 435社・2,175件以上 - 特徴: 買い切り型(月額費用なし)、最短即日納品、制作代行型(お客様はPDFを送るだけ) - お問い合わせ: https://www.webdecatalog.jp/transaction/contact --- ## 料金体系 ### 基本料金 - 20ページまで: 5,500円(税込)/ 1冊 - 21ページ以降: 110円(税込)/ 1ページ追加 - 月額費用: なし(完全買い切り型) ### 料金例 - 10ページ: 5,500円 - 20ページ: 5,500円 - 50ページ: 8,800円(5,500 + 30×110) - 80ページ: 12,100円(5,500 + 60×110) - 100ページ: 14,300円 - 200ページ: 25,300円 ### 決済方法 - 銀行振込 - クレジットカード(VISA / Mastercard / JCB / AMEX / DISCOVER) - PayPal ### 代理店制度 - 月間10冊以上 or 月間10万円以上で10%OFF - 月末締め後払い対応 - 背景ロゴ埋め込み無料 - 制作優先対応 - 詳細: https://www.webdecatalog.jp/transaction/agency-guide --- ## 主な機能(標準搭載・追加費用なし) - ページめくりアニメーション(マウス操作・ボタン・矢印キー対応) - マルチデバイス対応(PC / タブレット / スマートフォン) - サムネイル目次(各ページの縮小画像一覧) - アクセス解析(Google Analytics測定ID埋め込み無料) - 拡大/縮小表示(ピンチ拡大対応) - SNSシェアボタン(X / Facebook / QRコード) - 画面自動補正(閲覧環境に応じた表示サイズ自動調整) - しおり機能(ユーザーが任意のページにしおりを付与) - 印刷機能 - PDF表示 - 全文検索(PDFにテキスト情報が含まれている場合) - ページ一覧表示 - Webサイトへのiframe埋め込み対応 ### ご自分でPDFに設定すれば無料になる機能 - 外部リンク・ページ内リンク(PDFにリンクを設定して入稿すればそのまま反映) - 目次設定(PDFにしおり/ブックマークを設定して入稿すればそのまま反映) --- ## オプション機能 | オプション | 料金(税込) | 説明 | |---|---|---| | パスワード設定・ドメイン制限 | 5,500円/冊 | カタログの閲覧にパスワードを要求、または特定ドメインからのみ閲覧可能に制限 | | 目次設定 | 3,300円/冊 | 弊社指定のXLSファイルで目次データを入稿。章立て目次を設定 | | 動画の埋め込み | 1,100円/1ページ | YouTubeの動画をカタログ内に埋め込み | | リンク設置 | 220円/1箇所 | 外部URLリンクまたはカタログ内ページジャンプリンクを設置 | | リンク設置代行 | 1,100円/冊 | スタッフがリンクの設置を代行 | | テンプレートカスタマイズ | 5,500円〜/冊 | 背景画像を変更(JPG、1000×1000px推奨) | | 背景ロゴ埋め込み | 1,100円/冊(代理店は無料) | カタログ背景にロゴを配置 | | 多言語カタログ作成 | 3,300円/1言語追加 | 1つのURLで複数言語の切り替え | | オフライン閲覧用ファイル | 3,300円/冊 | Wi-Fiなし環境でもローカルで閲覧可能なファイルを作成(Windows/Mac) | | 再編集手数料 | 3,300円/冊 | 納品後3ヶ月以内のページ差替え・追加・削除 | | Google Analytics測定ID | 無料 | GA4のトラッキングコード埋め込み | --- ## ご注文フロー 1. お見積シミュレーション — ページ数とオプションを入力して即時見積り 2. ログイン / 新規会員登録 — 会員登録後にご注文 3. ご注文・お支払い — 銀行振込またはクレジットカード/PayPalで決済 4. ファイルアップロード — PDFファイルをマイページからアップロード 5. 弊社にて構築 — 3営業日以内(多くの場合は当日〜翌営業日) 6. 納品 — zipファイルでマイページからダウンロード。自社サーバーにアップロードして公開 7. 再編集 — 納品後1週間以内は無料修正。1週間〜3ヶ月以内は3,300円 --- ## サービス詳細ページ ### Webカタログとは URL: https://www.webdecatalog.jp/transaction/about Webカタログとは、Web上で紙のカタログを見ることができるようにしたコンテンツです。デジタルカタログや電子カタログとも呼ばれます。パソコンやスマートフォン、タブレット等でアクセスし、クリックまたはタップすることで紙のカタログのようにページをめくるように見ることができます。 **PDFとの違い** - PDFはAdobe Readerなどのアプリが必要。Webカタログはブラウザのみで閲覧可能 - PDFは全データを一括ダウンロードするため大容量ファイルは表示が遅い。Webカタログは表示中のページだけを読み込むため瞬時に表示 - PDFはスマホで見づらい。Webカタログはデバイスに合わせてレイアウトを自動最適化 - WebカタログはGA4でページ単位の閲覧データを取得可能 **Webカタログのメリット** - ソフトやアプリのインストールが不要 - 表示速度が速い(全ページダウンロード不要) - 動画の挿入が可能 - デバイスに合わせて最適化される - 印刷・配送などのコストを削減できる - 持ち運びの負担がない - バックナンバーをWeb上に保管できる - 新商品追加や修正・編集など改訂がしやすい - アクセス解析ができる --- ### 電子カタログサービス 6社比較 URL: https://www.webdecatalog.jp/transaction/compare 電子カタログサービス6社比較【2026年最新版】。E社・A社・M社・D社・dX電子カタログとウェブdeカタログを、料金体系・機能・納期・サポートの4軸で徹底比較。 **各サービスの特徴** - ウェブdeカタログ: 株式会社マルウェブが運営する買い切り型の電子カタログ制作サービス。PDFを入稿するだけで、プロ品質の電子カタログを制作・納品 - E社: 月額880円から始められるセルフサービス型の電子ブック作成ツール - A社: 電子ブック・コンテンツ管理プラットフォーム。BtoBマーケティング向けの機能が充実 - M社: 大規模カタログにも対応するクラウド型電子カタログサービス - D社: 1,500社以上の導入実績を持つ制作代行型サービス - dX電子カタログ(NTTドコモ): 2026年11月30日をもってサービス終了 **サービスの選び方** 1. 料金体系:月額制か買い切りか。月額制は初期費用が安い反面、長期利用でコストが膨らむ。月額10,000円のサービスを3年使うと36万円。ウェブdeカタログの買い切り5,500円〜なら同じ予算で60冊以上制作可能 2. 運用方法:セルフサービスか制作代行か。社内にデザイン担当がいない場合は制作代行が最適 3. サービスの継続性と実績:dX電子カタログの終了が示すように、長期的に安心して使えるサービスを選ぶことが重要 最終更新日:2026年4月2日 --- ### デジタルカタログ制作代行の費用相場 URL: https://www.webdecatalog.jp/transaction/cost-comparison デジタルカタログ(電子カタログ)制作代行サービス主要5社の費用を徹底比較【2026年版】。 **デジタルカタログを作る方法は3つ** 1. SaaSツール(月額型): 自分でPDFをアップロードして作成。月額500円〜44,000円。操作を覚える必要がある 2. 買い切りツール: ソフトウェアを購入して自分で作成。初期費用のみ 3. 制作代行: PDFを送るだけでプロが制作・納品。ウェブdeカタログは20ページまで5,500円(税込) **費用だけで選ぶと失敗する3つのポイント** 1. 納期: 展示会・イベント直前は最短即日〜翌営業日対応できるサービスを選ぶ 2. Flash非対応(Web標準)かどうか: Flashは2020年に完全にサポート終了 3. スマホ対応(レスポンシブ): PC・スマホ・タブレットすべてに対応しているか確認 ウェブdeカタログは20ページまで5,500円(税込)、月額費用なし、最短即日納品。435社・2,175件の制作実績、リピート率90%。 --- ### PDFをWebカタログに変換する方法 URL: https://www.webdecatalog.jp/transaction/pdf-to-webcatalog PDFをWebカタログ(電子カタログ)に変換する3つの方法を、費用・手間・品質・納期の4軸で比較。 **そもそもPDFのままではダメなのか?** - スマホで見づらい(拡大・縮小を繰り返す必要) - 表示が遅い(全ページのデータを一括ダウンロード) - アクセス解析ができない(どのページが何秒見られたかわからない) - ページめくりのUXがない(スクロールのみ) - SEOに効きにくい(HTMLページを優先的にクロール) **3つの方法の比較** 1. 自力でHTMLに変換: 社内にフロントエンドエンジニアが必要。20ページのカタログで2〜3日、時給換算5〜10万円相当の工数 2. SaaSツールで変換: 月額制(500円〜10,000円以上)。解約するとカタログが閲覧できなくなるケースが多い 3. 制作代行に依頼: PDFを送るだけ。ウェブdeカタログなら20ページまで5,500円(税込)、月額費用ゼロ、最短即日 多くの企業にとって最適なのは制作代行×買い切りモデル。 --- ### 紙カタログから電子カタログへの移行ガイド URL: https://www.webdecatalog.jp/transaction/paper-to-digital 「カタログの印刷費が毎回かさむ」「更新のたびに時間と費用がかかる」——紙カタログを運用する企業の多くが抱えるこの課題は、電子カタログへの移行で根本的に解決できます。 **紙カタログを続けるリスク** - 印刷コストの高騰: 40ページ・2,000部の印刷費は1回あたり約40万円。年4回更新すれば年間160万円 - 在庫管理コスト: 余った在庫の保管・廃棄・管理工数 - 情報の陳腐化: 価格改定・製品廃番があっても古い情報のパンフレットが配り続けられる - 配布範囲の制約: 郵送コストは1部あたり数百円 - SDGs・ペーパーレスへの対応 **移行ステップ(5段階)** 1. 現状の棚卸し: カタログの種類・ページ数・更新頻度・配布先・年間コストを一覧化 2. 電子化の範囲を決める: まず「更新頻度の高い1冊」か「コストが最も大きい1冊」から 3. PDF入稿: 印刷会社から納品されたPDFがそのまま使える。リンクや目次(しおり)があればそのまま反映 4. 納品・設置: 納品されたデジタルカタログデータを自社サーバーにアップロードして公開 5. 運用・効果測定: GA4でページごとの閲覧数・滞在時間・流入経路を分析 **コスト削減シミュレーション** - 40P×年4回×2,000部の印刷費: 約160万円/年 - 電子化(ウェブdeカタログ): 41,800円/年 - 削減率: 約97% --- ## 業種別活用事例 ### 学校案内パンフレットの電子化 URL: https://www.webdecatalog.jp/transaction/school-guide 大学・専門学校・高校で毎年制作される学校案内パンフレットをWebカタログとしてオンライン公開する学校が増えています。 **なぜ学校案内の電子化が加速しているのか** - 印刷・配送コストの削減(学校案内の印刷費は年間数十万円〜数百万円) - オープンキャンパスに来ない遠方の受験生・保護者へのリーチ - 閲覧データの活用(GA4でページごとの閲覧データを取得し次年度のパンフレット改善に活用) **学校ならではの活用シーン** - 入学案内パンフレットのWeb公開(自社サーバーにアップロード、iframe埋め込みも可能) - オープンキャンパス資料のデジタル配布(QRコードをその場で配布、帰宅後も繰り返し閲覧) - 保護者向け学校だより・広報誌の電子化(閲覧用URLを送るだけで印刷・配布の手間ゼロ) - 留学案内の多言語対応(17言語対応、英語版・中国語版も同じ手軽さで電子化) 費用: 20ページまで5,500円(税込)、月額費用なし、最短即日納品。 --- ### 不動産会社のカタログ・パンフレットの電子化 URL: https://www.webdecatalog.jp/transaction/real-estate-catalog 不動産業では物件ごとに個別のパンフレットが必要になるため、都度払い・買い切りの料金体系が圧倒的に有利。 **不動産で電子化すべきパンフレット4種類** 1. 物件パンフレット: 問い合わせがあった顧客にすぐURLを送れる 2. 会社案内: WebサイトにWebカタログとして埋め込み、来店前の安心感を醸成 3. 管理組合向け資料: URLをメールで送れば組合員がスマホからいつでも閲覧 4. オーナー向け資産運用レポート: PC・スマホから好きな時に確認 **不動産ならではの活用シーン** - ポータルサイトの補完(SUUMO・HOME'Sに載せきれない情報をWebカタログで補完) - 営業メール・LINEでの物件紹介(URLをメールやLINEで即座に送信) - QRコードを活用した現地案内(物件看板・チラシにQRコードを印刷) - タブレットでの物件案内(オフライン閲覧用ファイルオプションで電波のない現地でも対応) --- ### アパレル・スポーツ用品カタログの電子化 URL: https://www.webdecatalog.jp/transaction/apparel-catalog 春夏・秋冬・追加シーズンと年に3〜4回新しいカタログを発行するアパレル業界に最適。 **なぜアパレル業界で電子カタログが求められているのか** - シーズンごとの新カタログ発行サイクル(年3〜4回の刷新で毎回数十万円の印刷費が発生) - 写真が命:高解像度画像をそのままデジタルで表現(PDFの色味・解像度をそのまま維持) - 卸先バイヤーへの展示会配布・商談利用(QRコードでその場でスマホ・タブレットから確認) - 在庫管理・廃棄ゼロ(電子カタログなら最新版のみを常に配布) **コスト削減例** - 40ページのルックブックを年4回印刷(2,000部×4回): 印刷・製本・配送費は推定160万円以上 - ウェブdeカタログで年4回更新: 41,800円/年(コスト削減率97%以上) **アパレル向け機能** - 買い切りモデルで更新コスト最小化 - 17言語対応で海外バイヤーにも対応(+3,300円/冊) - パスワード保護オプション(5,500円/冊)で卸先限定の非公開カタログとして運用 - オフラインファイル(3,300円/冊)で展示会のWi-Fi不安定環境にも対応 **よくある質問** - Q: シーズン終了後に更新したい。A: 修正後のPDFをお送りいただければ、最短即日で更新版を納品 - Q: 動画を埋め込みたい。A: 動画の直接埋め込みには非対応だが、カタログ内にYouTubeリンクを設置して外部遷移させる運用は可能 - Q: 卸先以外に見せたくない。A: 閲覧制限(パスワード保護)オプション(5,500円/冊)で対応可能 --- ### 自治体・観光協会向け:観光パンフレットの電子化 URL: https://www.webdecatalog.jp/transaction/tourism-catalog 全国の観光案内所・道の駅・ホテルロビーに置かれる紙パンフレットを電子化し、QRコードで配布する体制への移行ガイド。 **電子化が求められる背景** - インバウンド回復:訪日外国人が紙パンフレットを読めない問題 - 多言語対応の必要性(多言語版パンフレットの印刷・配布には多大なコスト) - 観光案内所のスペース・在庫問題 - SDGs・ペーパーレス化は自治体の責務 - コロナ後の非接触ニーズ(QRコードからスマホで閲覧するスタイルが定着) **電子化で観光パンフレットはこう変わる** - 17言語対応でインバウンドに即対応(英語・中国語繁簡・韓国語・タイ語・ベトナム語など、+3,300円/冊) - QRコードで「どこでも配布」(観光案内所・道の駅・ホテルロビー・空港などに設置) - リアルタイム更新で季節イベントに対応(修正後のPDFを送付するだけで最短即日反映) **導入事例: 水俣市観光ガイド** 有限会社ハンズ様からのご依頼で、水俣市の観光ガイドブックをWebカタログとして電子カタログ化。多言語対応で訪日観光客にも配信できる体制を整備。QRコードを市内の観光案内所に設置することで、スマホからの即時閲覧を可能にした。 **自治体導入のポイント** - 予算の通し方: 少額での稟議が通りやすい(24ページなら7,700円)。月額費用なしで単年度で完結する予算計上が可能 - 入札・見積もり対応: 見積もりは無料、相見積もりにも対応 - セキュリティ: 自治体のサーバーにアップロードして運用するため外部サービスへの依存なし --- ### フリーペーパーの電子化 URL: https://www.webdecatalog.jp/transaction/freepaper-digital 地域に根ざしたフリーペーパーを電子化することで、SNSシェアやWeb検索を通じて全国・全世界の読者にリーチ。 **フリーペーパーが電子化すべき理由** - 紙の配布エリアは限定的(電子化すればSNSシェアで全国・海外在住の読者にも届く) - 設置場所の確保が年々困難になっている(コンビニ・カフェ・美容院でのラック設置スペース縮小) - バックナンバーが読めない問題(電子化してWebで公開すれば永続的にアクセス可能) - 若年層のスマホ閲覧習慣(電子版を提供することで20〜40代へのリーチを確保) **フリーペーパー電子化のメリット** - 読者層の全国拡大(SNSシェアでバイラル拡散) - バックナンバーのアーカイブ化(SEO効果:「地名+イベント名」で検索した際に検索結果表示の可能性) - 広告主への実績データ提供(閲覧数・滞在時間・ページ別PV → 広告単価改定・新規広告主獲得) - 低コスト(基本料金5,500円〜、月刊発行でも年間66,000円で電子版を維持) **導入事例** - Cheers(タイ・バンコクの日本語フリーペーパー): 電子化により日本国内からもアクセス可能に - Kids Dream Edu(子ども向け教育フリーペーパー): 幼稚園・保育園での紙配布に加え、電子版で保護者のスマホ閲覧にも対応 - Laundry day!(ライフスタイル系フリーペーパー): 紙面のデザイン性をそのままデジタルで再現 --- ### 展示会でのデジタルカタログ活用術 URL: https://www.webdecatalog.jp/transaction/exhibition-catalog 展示会のたびに数千部の紙カタログを印刷・搬入するコスト構造を、デジタルカタログで根本的に改革。 **展示会で紙カタログに頼るリスク** - 大量印刷のコスト(40ページのカタログを2,000部印刷すれば約40万円) - 搬入・搬出の物流コスト(100kg超の重量、搬入費と残部搬出費を合わせると5万円以上のケースも) - 来場者の「もらったけど捨てた」問題(重くて持ち歩けず、費用をかけて印刷したカタログが廃棄) - ブースのスペースをカタログが占有 - 展示会後に残った在庫の廃棄 **デジタルカタログが展示会を変える** - タブレットでの商談プレゼン(ピンチ拡大で製品の細部を見せ、ページジャンプで素早く切り替え) - QRコードで来場者にその場で共有(名刺サイズQRコードカード500枚約5,000円 vs 紙カタログ2,000部約40万円) - 展示会後のフォローアップ(お礼メールにURLを添付するだけ、翌営業日に全員へのフォローが完了) - オフライン閲覧(3,300円/冊)でWi-Fi不安定な展示会場にも対応 --- ### 工業製品・製造業の製品カタログ電子化 URL: https://www.webdecatalog.jp/transaction/industrial-catalog 製造業の製品カタログは、スペック表・図面・型番一覧が数百ページにわたるケースが珍しくない。 **製造業のカタログが抱える課題** - ページ数が膨大(200〜500ページ超のカタログを毎年印刷・配布) - スペック表・図面・型番一覧の検索性が悪い(索引から手繰り寄せる時間の損失) - 技術営業が客先で分厚いカタログを持ち歩く(重量・最新版管理の問題) - 年1〜2回の更新でも印刷コストが高い(200ページ・1,000部で推定80万円以上) - 海外工場・代理店への配布コスト(国際郵送費・回収・再送付の手間) **電子カタログが製造業を変える** - 全文検索でスペック表・型番に即アクセス(「A3-45型の定格電流は?」に10秒以内で回答) - タブレットで客先プレゼン(ピンチ拡大で図面の細部を説明、複数カタログをブックマーク) - 更新コストの大幅削減(200ページ電子化の変換費は42,350円。紙との差額は年約75万円) - 海外拠点・代理店への即時配信(URLを共有するだけ、17言語対応 +3,300円/冊) **製造業でよく使われる機能** - リンク設置(1,100円/冊): 型番一覧から製品詳細ページへの内部リンク。索引機能を強化した「製品データベース的な使い方」が実現 - 目次機能(3,300円/冊): 「第1章:電気部品」「第2章:機械部品」など章立てナビゲーション - オフラインファイル(3,300円/冊): 工場内・客先設備室・展示会会場のWi-Fiなし環境でも閲覧 --- ## オプション・使い方ガイド ### Webカタログのサイト埋め込み方法(iframe) URL: https://www.webdecatalog.jp/transaction/howto-embed iframeタグを使ってWebカタログを自社サイトやブログに埋め込む方法。基本コードのテンプレート、各属性の説明、レスポンシブCSS対応、自社サーバー運用時の設定、トラブルシューティングを解説。 --- ### リンク設置代行 URL: https://www.webdecatalog.jp/transaction/link-support カタログからWebサイトなどにリンクさせることができる機能のリンク設置を弊社が代行するサービス(1,100円/冊・税込)。Adobe AcrobatでPDFにリンクを埋め込んでから入稿すれば、Webカタログにも自動的に反映される。 --- ### PDFにリンクを作成する方法 URL: https://www.webdecatalog.jp/transaction/pdf-link Adobe Acrobatのリンクツールを利用したPDF文書内へのリンク作成方法。 **手順** 1. ツールを選択(リンク追加または編集) 2. マウスをドラッグしてリンクを作成したい場所を選択 3. リンクアクションを選択: ページビューに移動 / ファイルを開く / Webページにアクセス 4. 設定を保存 注意: リンク設定にはAdobe Acrobat Pro(有料版)が必要。用意が難しい場合はリンク設置代行サービス(1冊1,100円・税込)を利用。 --- ### 目次機能 URL: https://www.webdecatalog.jp/transaction/mokuji PDFにしおり(ブックマーク)が設定済みであれば、Webカタログ化時に目次として自動生成される。未設定の場合は目次作成代行(3,300円/冊・税込)を利用可能。 --- ### PDFに目次を作成する方法 URL: https://www.webdecatalog.jp/transaction/pdf-mokuji Adobe Acrobatのしおり機能を使ってPDFに目次(ブックマーク)を設定する方法。しおりのリストを階層構造(入れ子)にして、トピック間の関係を表すことができる。階層構造は展開・折りたたみが可能。 --- ### 多言語対応 URL: https://www.webdecatalog.jp/transaction/multilingual ウェブdeカタログは17言語でカタログを作成できる。 **対応言語(17言語)** 英語・ドイツ語・フランス語・イタリア語・スペイン語・ポルトガル語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・タイ語・ベトナム語・インドネシア語・ロシア語・アラビア語・ヒンディー語・マレー語・ミャンマー語 料金: 1言語追加ごとに3,300円(税込)。言語ごとに個別のURLとなる。 --- ### オフライン閲覧用ファイル URL: https://www.webdecatalog.jp/transaction/local-file ローカル環境(オフライン)でも閲覧できるファイルを追加で作成するオプション(3,300円/冊)。Windows用またはMac用を選択し、オンライン用とは別ファイルを作成して納品。ネット環境のないパソコンや機密性が高い社内用資料に最適。 対応デバイス: iPad・Androidタブレット・Windows PC・Mac PC。ブラウザでローカルファイルを開くだけで閲覧できる。 --- ### 背景色の設定 URL: https://www.webdecatalog.jp/transaction/catalog-bg カタログの背景色を様々な色から選択できる。オプションで背景画像(JPGファイル)の入稿も可能。 推奨サイズ: - 背景: 1100px × 800px - インナー背景: 1000px × 1000px 注意: ブラウザサイズに自動対応するため、背景にイラスト・ロゴ・文章は非推奨。 --- ### 綴じ方向の設定 URL: https://www.webdecatalog.jp/transaction/binding カタログのページが開く方向(綴じ方向)を設定できる機能。右綴じ(日本語の一般的な向き)・左綴じに対応。 --- ### 背景ロゴ埋め込み URL: https://www.webdecatalog.jp/transaction/logo-bg カタログ背景の左上・右上・左下・右下のいずれかにロゴを埋め込むことができる(1,100円/冊・税込。代理店は無料)。 --- ## パートナー向けガイド ### 代理店様/デザイン事務所様向けガイド URL: https://www.webdecatalog.jp/transaction/agency-guide 印刷会社・広告代理店・デザイン事務所・Web制作会社が電子カタログをクライアントに提案するためのガイド。 **なぜ今、クライアントに電子カタログを提案すべきなのか** - 印刷コスト上昇(2022年以降の原材料費高騰): コスト削減提案として電子カタログが受け入れられやすい - SDGs・ペーパーレス化の流れ: ESGレポートや社内DX推進の実績として報告できる - コロナ後のリモート営業定着: URLひとつで共有できる電子カタログはメール・チャット商談に最適 - DX推進の波: 「どこかで電子化したいが何から始めればよいかわからない」クライアントが多い **代理店4大特典** 1. 月間10冊以上 or 月間10万円以上で10%OFF(仕入れ値が下がり粗利が増える) 2. 月末締め後払い対応(資金繰りに有利) 3. 背景ロゴ埋め込み無料(代理店のブランドロゴや白紙で納品可能、ウェブdeカタログの名前は表に出ない) 4. 制作優先対応(一般注文より早く対応) **代理店の収益モデル** クライアントへの提案価格は自由に設定できる。例: 40ページカタログ(仕入れ値10,450円)をクライアントに3万円で提案すると粗利約2万円。代理店10%OFF適用なら仕入れ値は9,405円。電子カタログはシーズン・年度ごとに更新注文が発生するため継続案件化しやすい。 **提案のコツ** - 「紙カタログの印刷費が高い」: 年間印刷費のシミュレーションを具体的な数字で示す。「全部やめて」ではなく「大口顧客には紙、それ以外は電子」という使い分けを提案 - 「カタログが古いまま配り続けている」: 電子カタログなら修正後のPDFを送るだけで最短即日に更新版を納品 - 「海外からの問い合わせが増えている」: 17言語対応、翻訳済みPDFがあれば追加費用は変換費のみ 代理店登録費・年会費は無料。お問い合わせフォームからご連絡いただくだけで登録できる。 --- ## FAQ(統合版) **料金・費用** Q: 月額費用はかかりますか? A: かかりません。データはお客様のサーバーにアップロードして管理するため、費用は製作時の初期費用のみです。 Q: 見積もりを出してもらえますか? A: はい。ページ数とオプションを入力するだけでシミュレーション画面からすぐに確認できます。請求書も対応しています。 Q: 請求書は発行されますか? A: マイページからダウンロード可能です。 Q: 制作代行各社の費用は別ページで比較できますか? A: はい。デジタルカタログ制作代行の費用相場ページをご覧ください: https://www.webdecatalog.jp/transaction/cost-comparison **納期** Q: 納品までどのくらいかかりますか? A: 通常は当日〜翌営業日、最大3営業日以内です。 Q: 展示会直前でも間に合いますか? A: PDFデータがあれば最短即日で電子カタログを納品します。オフラインファイルも同時に納品可能です。 **対応範囲・入稿** Q: スマートフォンでも閲覧できますか? A: はい。専用アプリ不要で、ブラウザだけで閲覧できます。全デバイス対応です。 Q: 横長(A3等)のカタログは作成可能ですか? A: はい、問題なく作成できます。 Q: 掲載期間に制限はありますか? A: ありません。データはお客様が管理するため、永続的に掲載可能です。 Q: PDFの容量が大きくても大丈夫ですか? A: 制作は問題ありません。500MBまで直接アップロード可能、超える場合はデータ共有サービスを利用します。 Q: PDFにリンク・目次を自分で設定した場合の追加料金は? A: 無料。PDFの設定がそのまま反映されます。 Q: ページ数の上限はありますか? A: ありません。数百ページのカタログも多数実績があります。500ページ超の場合はお見積りとなります。 **公開・運用** Q: 自社サーバーで運用できますか? A: はい。納品されたデジタルカタログデータを自社サーバーにアップロードするだけです。外部サービスへの依存はありません。 Q: アクセス解析はできますか? A: はい。GA4(Google Analytics 4)タグをオプション(無料)で設置することで、ページごとの閲覧数・滞在時間・流入経路が分析できます。 Q: 閲覧を制限したい(パスワードをかけたい)。 A: パスワード設定・ドメイン制限オプション(5,500円/冊)で対応可能です。 Q: オフライン環境でも使えますか? A: はい。オフライン閲覧用ファイルオプション(3,300円/冊)でWindows/Mac用のローカルファイルを納品します。iPad・Androidタブレットにも対応しています。 **多言語** Q: 英語版・中国語版のカタログも作れますか? A: はい。17言語に対応しています(+3,300円/1言語追加)。翻訳済みのPDFデータをご提供いただければ、追加費用は変換費のみです。 **代理店・パートナー** Q: 代理店登録に費用はかかりますか? A: いいえ。登録費・年会費は一切かかりません。 Q: 代理店の場合、クライアントにウェブdeカタログの名前を出さずに提案できますか? A: はい。背景ロゴ埋め込み無料特典でクライアントのブランディングも維持できます。 Q: 個人事業主でも代理店登録できますか? A: はい。法人・個人事業主問わず登録可能です。 --- ## サンプルカタログ - ホワイト: https://www.webdecatalog.jp/example/white/ - ブラック: https://www.webdecatalog.jp/example/black/ - レッド: https://www.webdecatalog.jp/example/red/ - イエロー: https://www.webdecatalog.jp/example/yellow/ - グリーン: https://www.webdecatalog.jp/example/green/ - ブルー: https://www.webdecatalog.jp/example/blue/ - ピンク: https://www.webdecatalog.jp/example/pink/ - グレー: https://www.webdecatalog.jp/example/grey/ - ホワイト(英語版): https://www.webdecatalog.jp/example/white_en/ - ホワイト(中国語版): https://www.webdecatalog.jp/example/white_zh/ --- ## 料金比較(他社との差額) | ページ数 | ウェブdeカタログ | A社 | B社 | |---|---|---|---| | 10ページ | 5,500円 | 44,000円 | 54,450円 | | 20ページ | 5,500円 | 63,800円 | 54,450円 | | 50ページ | 8,800円 | 110,000円 | 54,450円 | | 100ページ | 14,300円 | 154,000円 | 54,450円 | | 200ページ | 25,300円 | 242,000円 | 107,800円 | --- ## ページ一覧 ### メインページ - トップ: https://www.webdecatalog.jp - お見積り: https://www.webdecatalog.jp/transaction/enquiry - お問い合わせ: https://www.webdecatalog.jp/transaction/contact - 会社概要: https://www.webdecatalog.jp/company.html - 利用規約: https://www.webdecatalog.jp/terms.html - プライバシーポリシー: https://www.webdecatalog.jp/privacy.html - お知らせ: https://www.webdecatalog.jp/news/ ### サービス紹介 - Webカタログとは: https://www.webdecatalog.jp/transaction/about - 多言語対応: https://www.webdecatalog.jp/transaction/multilingual - オフライン閲覧: https://www.webdecatalog.jp/transaction/local-file ### オプション・使い方 - リンク設置代行: https://www.webdecatalog.jp/transaction/link-support - PDFリンク作成: https://www.webdecatalog.jp/transaction/pdf-link - 目次機能: https://www.webdecatalog.jp/transaction/mokuji - PDF目次作成: https://www.webdecatalog.jp/transaction/pdf-mokuji - 背景色: https://www.webdecatalog.jp/transaction/catalog-bg - ロゴ埋め込み: https://www.webdecatalog.jp/transaction/logo-bg - 綴じ方向: https://www.webdecatalog.jp/transaction/binding - タイトル設定: https://www.webdecatalog.jp/transaction/title ### 比較・料金 - 6社比較: https://www.webdecatalog.jp/transaction/compare - 費用相場: https://www.webdecatalog.jp/transaction/cost-comparison - PDF変換方法: https://www.webdecatalog.jp/transaction/pdf-to-webcatalog ### 業種別ガイド - 学校案内: https://www.webdecatalog.jp/transaction/school-guide - 不動産: https://www.webdecatalog.jp/transaction/real-estate-catalog - アパレル: https://www.webdecatalog.jp/transaction/apparel-catalog - 観光・自治体: https://www.webdecatalog.jp/transaction/tourism-catalog - フリーペーパー: https://www.webdecatalog.jp/transaction/freepaper-digital - 工業製品: https://www.webdecatalog.jp/transaction/industrial-catalog ### 活用ガイド - 紙からの移行: https://www.webdecatalog.jp/transaction/paper-to-digital - 展示会活用: https://www.webdecatalog.jp/transaction/exhibition-catalog ### パートナー - 代理店ガイド: https://www.webdecatalog.jp/transaction/agency-guide --- ## 運営会社 - 会社名: 株式会社マルウェブ(maruweb co.,ltd.) - URL: https://www.maruweb.co.jp - 所在地: 東京都