ご用意いただくツール:
Adobe Acrobat
リンクツールを利用したリンクの作成
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PDFをAcrobatで開きます。
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ツールを選択します。ポインターが十字に変わり、文書内の既存リンク(非表示リンクも含む)が一時的に表示されます。
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PDFを編集を選択します。ポインターが十字に変わり、文書内の既存リンク(非表示リンクも含む)が一時的に表示されます。
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リンクを選択します。ポインターが十字に変わり、文書内の既存リンク(非表示リンクも含む)が一時的に表示されます。
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追加または編集を選択します。ポインターが十字に変わり、文書内の既存リンク(非表示リンクも含む)が一時的に表示されます。
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マウスをドラッグしてリンクを作成したい場所を選択します。この選択範囲が、リンクが有効になる領域です。
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リンクを作成ダイアログボックスで、リンクの表示方法のオプションを設定します。
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リンクを作成ダイアログボックスで、 以下のいずれかのリンクアクションを選択し、 「次へ」ボタンをクリックします。リンクアクションによって、別のページに移動したり、別のファイルを開いたり、 Webページへのアクセスさせることができます。
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選択したアクションに応じて、設定を行います。
ページビューに移動
現在の文書または別の文書(添付ファイルなど)で必要なページ番号と表示倍率を設定して、「リンクを設定」をクリックします。
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選択したアクションに応じて、設定を行います。
ファイルを開く
Select the destination file and click \"Open\". If the file is a PDF, specify how to open the document (open in new window, open in existing window, etc.) and click OK.
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選択したアクションに応じて、設定を行います。
Webページを開く
移動先WebページのURLを指定します。
いいえ、リンク設定にはAdobe Acrobat Pro(有料版)が必要です。ご用意が難しい場合は、リンク設置代行サービス(1冊1,100円・税込)をご利用ください。
はい。修正したPDFを再入稿いただければ、再変換いたします。
はい。PDFに設定されたmailto:リンクはWebカタログにもそのまま反映されます。
PDFファイル内に書かれたURLは、Acrobatの「自動URL検出機能」でクリック可能なリンクに変換できます。Acrobat Pro DCの「ツール」→「PDFを編集」→「リンク」→「Webリンクを自動作成」で、PDF内のすべてのURLを一括でリンク化できます。Webカタログに変換する際も、このリンク情報はそのまま反映されます。
PDFにハイパーリンクを追加・挿入するには、Adobe Acrobatの「リンクツール」を使用します。本記事で解説している手順で、テキストや画像領域を選択してリンクを追加できます。複数のページにわたるリンク追加は手間がかかるため、ご自身で設定が難しい場合は弊社のリンク設置代行サービス(220円/箇所〜)もご利用いただけます。
PDFにリンクをつける・作成するためには通常Adobe Acrobatが必要ですが、Acrobat無料版(Reader)ではリンク追加機能は使えません。PDFをリンクにする他の方法として、Webカタログサービスを利用してPDFをデジタルカタログ化する方法があります。デジタルカタログ化することで、PDFにリンク機能を含めて様々な機能を追加できます。
