電子カタログサービス 6社比較【2026年最新版】

E社・A社・M社・D社・dX電子カタログとウェブdeカタログを、料金体系・機能・納期・サポートの4軸で徹底比較。月額不要・買い切り型の電子カタログ制作サービスをお探しの方へ。

5,500円〜買い切り(税込)
435社2,175件の制作実績
90%リピート率

電子カタログとは

電子カタログとは、紙のカタログやパンフレットをWeb上で閲覧できるようにデジタル化したコンテンツです。ページめくり・目次・リンク・検索機能を備え、PC・スマートフォンで快適に閲覧できます。印刷・配送コストの削減、アクセス解析によるマーケティング活用、24時間いつでも最新情報を届けられる即時性が主なメリットです。

電子カタログ導入のメリット

  • 印刷・配送コストの大幅削減(紙カタログ比で最大90%減)

  • アクセス解析で閲覧者の行動を可視化

  • URLを共有するだけで全国・海外にも即配布

  • 内容更新が容易(増刷不要)

  • 環境負荷の軽減(ペーパーレス化)

dX電子カタログ(NTTドコモ)2026年11月終了 — 乗り換えのご案内

NTTドコモ(旧NTTコミュニケーションズ)が提供する「dX電子カタログ」は、2026年11月30日をもってサービスを終了します。新規契約の受付は既に2025年10月に終了しています。

時期イベント
2025年10月新規受付終了
2025年12月自動更新の最終日
2026年11月30日サービス完全終了

dX電子カタログをご利用中の企業様には、ウェブdeカタログへの乗り換えをおすすめします。

月額費用ゼロサブスクリプションから買い切りへ。継続コストの不安を解消。
最短即日PDFをお送りいただくだけ。面倒な設定は不要。
データ移行サポート既存カタログのPDFがあればそのまま制作可能。
安心の日本語サポート電話・メールで丁寧にご対応。435社の実績。

電子カタログサービス 6社比較表

2026年4月時点の公開情報に基づく比較です。最新の料金・仕様は各サービスの公式サイトをご確認ください。

ウェブde
カタログ
E社 A社 M社 D社 dX電子
カタログ
料金体系買い切り月額/年額月額/年額月額/年額買い切り終了予定
最低料金(税込)5,500円〜
月額なし
880円/月
(年額 8,800円)
約12,000円/月
(年間14.4万円〜)
10,450円/月
(別途初期3.3万円)
約34,000円〜新規受付終了
月額費用✓ 不要880円〜12,000円〜10,450円〜✓ 不要
(自社サーバー設置時)
初期費用✓ なしなし110,000円33,000円〜10,000円
ページ数上限上限なし
ページ数で料金変動
容量制
(50〜250MB/冊)
無制限
(有料プラン)
500〜30万p
(プランにより異なる)
制限なし
納品形態おまかせ制作
PDF入稿→完成品納品
セルフサービス
PDF自分でアップロード
セルフサービス
PDF/Office/動画
セルフ or 制作代行制作代行
最短納期即日即日
(セルフ)
即日
(セルフ)
3営業日
(制作代行時)
要相談
アクセス解析
上位プラン〜ヒートマップ
オプション
レスポンシブ対応
サポート電話・メール
日本語対応
オンライン
FAQ中心
電話・メール電話・メール
専任担当
電話・メール
無料プラン/トライアル無料見積り
サンプル制作あり

1冊・50MB

3冊・50MB
トライアルあり
セルフ編集機能
修正は再注文
リアルタイム解析
上位プラン
オプション
動画埋め込み
サービス継続性✓ 運営中
435社導入
✓ 運営中✓ 運営中✓ 運営中✓ 運営中2026年11月終了

各サービスの特徴と評価

ウェブdeカタログおすすめ

株式会社マルウェブが運営する買い切り型の電子カタログ制作サービス。PDFを入稿するだけで、プロ品質の電子カタログを制作・納品。

料金5,500円〜(税込・買い切り) — 月額費用・初期費用なし
特徴月額不要の買い切り型 / PDF入稿おまかせ制作 / 435社・2,175件の実績 / 90%リピート率 / 最短即日納品 / 電話・メール日本語サポート
※セルフ編集機能・リアルタイム解析には非対応。その分、月額不要・制作おまかせで手間ゼロ。
最適な方月額コストをかけたくない / PDF入稿で手軽に作りたい / 確かな実績のサービスを使いたい

E社

月額880円から始められるセルフサービス型の電子ブック作成ツール。自分でPDFをアップロードし、すぐに電子カタログを公開可能。

料金880円〜/月(税込) — 年額プランで2ヶ月分お得 / 無料プランあり
特徴月額880円からの低価格 / 無料プラン(1冊・50MB)あり / PDFアップロードで即時公開 / 上位プランでヒートマップ解析 / 2026年4月に料金改定(値上げ)
最適な方自分で作業したい / 少量で試したい / とにかく安く始めたい

A社

電子ブック・コンテンツ管理プラットフォーム。リード獲得やMA連携など、BtoBマーケティング向けの機能が充実。

料金約12,000円〜/月 — 初期費用11万円 / 最低契約1年 / 無料プランあり
特徴リード獲得・閲覧ログ追跡 / 無料プラン(3冊・50MB) / PDF/Office/動画対応 / SSO・IP制限等企業向けセキュリティ / 年間コスト14.4万円〜
最適な方BtoBのリード獲得が目的 / MA連携したい / 閲覧ログを詳細に分析したい

M社

大規模カタログにも対応するクラウド型電子カタログサービス。セルフサービスと制作代行の両方に対応し、動画・音声埋め込みにも対応。

料金10,450円〜/月(税込) — 初期費用33,000円〜 / 制作代行プランあり
特徴500〜30万ページの大規模対応 / 動画・音声・Googleマップ埋め込み / 制作代行プラン(1,200円/ページ〜) / 専任担当サポート / 年間コスト12.5万円〜
最適な方大量ページのカタログがある / 動画・音声を埋め込みたい / 専任サポートが必要

D社

1,500社以上の導入実績を持つ制作代行型サービス。HTML5ベースのデジタルカタログを制作。MA連携など多様な製品ラインナップ。

料金約34,000円〜(16ページ) — 基本料10,000円+ページ単価 / サーバー別途年額
特徴1,500社以上の制作実績 / ページ数に応じた従量課金(単価逓減) / 自社サーバー設置なら月額不要 / MA連携オプション / サーバーレンタル時は年額36,000円〜
最適な方高品質な制作を依頼したい / 自社サーバーで運用したい / MA連携が必要

dX電子カタログ(NTTドコモ)2026年11月終了

NTTドコモ(旧NTTコミュニケーションズ)が中小企業のDX支援として提供していたクラウド型電子カタログサービス。dXシリーズ10サービスの終了に伴い、本サービスも終了。

状況2026年11月30日 サービス終了 — 新規契約受付は2025年10月に終了済み
注意点自動更新の最終日は2025年12月1日 / サービス終了後はデータにアクセス不可 / 早めの移行先確保を推奨
ご利用中の方へサービス終了前に、カタログデータ(PDF)のバックアップと移行先の選定をお早めに行ってください。

電子カタログサービスの選び方

電子カタログサービスを選ぶ際は、以下の3つのポイントを基準に判断することをおすすめします。

1. 料金体系:月額制か買い切りか

月額制は初期費用が安い反面、長期利用でコストが膨らみます。例えば月額10,000円のサービスを3年使うと36万円。ウェブdeカタログの買い切り5,500円〜なら、同じ予算で60冊以上のカタログが制作できます。

2. 運用方法:セルフサービスか制作代行か

自分でPDFをアップロードして管理するセルフサービス型と、PDFを渡すだけで完成品が届く制作代行型があります。社内にデザイン担当がいない場合や、手間をかけたくない場合は制作代行型が最適です。

3. サービスの継続性と実績

dX電子カタログの終了が示すように、サービスの継続性は重要な判断基準です。導入社数や運営年数、リピート率を確認し、長期的に安心して使えるサービスを選びましょう。

3年間の総コスト比較

カタログ1冊あたり、3年間利用した場合の概算総コストを比較します。

ウェブdeカタログE社A社M社
初期費用0円0円110,000円33,000円
月額費用0円3,960円12,000円10,450円
3年間の月額合計0円142,560円432,000円376,200円
制作費5,500円〜0円
(セルフ)
0円
(セルフ)
0円
(セルフ)
3年間総コスト5,500円〜142,560円542,000円409,200円

※ 税込価格。E社は月額プラン、A社・M社は最安有料プランで試算。セルフサービス型は自社での作業工数(人件費)は含まれていません。

よくある質問

電子カタログとは、紙のカタログやパンフレットをWeb上で閲覧できるようにデジタル化したものです。ページめくりの動作や目次、リンク、検索機能などを備え、スマートフォンやPCで快適に閲覧できます。印刷・配送コストの削減、アクセス解析によるマーケティング活用、環境負荷の軽減などのメリットがあります。
利用期間と冊数によって異なります。短期間(数ヶ月)の利用であれば月額制の無料プランが有利ですが、1年以上継続して利用する場合は買い切り型の方がトータルコストは大幅に安くなります。例えば月額10,000円のサービスを3年間利用すると総額36万円ですが、ウェブdeカタログなら1冊5,500円〜で済みます。
セルフサービス型(E社、A社など)は、自分でPDFをアップロードして電子カタログを作成します。すぐに公開できる反面、設定やカスタマイズは自分で行う必要があります。制作代行型(ウェブdeカタログ、D社など)は、PDFを渡すだけでプロが制作・納品します。手間がかからない代わりに、制作費用が発生します。
dX電子カタログは2026年11月30日にサービスを終了します。終了後はカタログデータにアクセスできなくなるため、早めにカタログのPDFデータをバックアップし、移行先のサービスを選定してください。ウェブdeカタログでは、既存のPDFデータをそのまま使って電子カタログを制作できます。月額費用もかからないため、乗り換え先として多くの企業様にご利用いただいています。
最短即日で納品可能です。PDFデータをお送りいただくだけで、電子カタログの制作から納品まで全てお任せいただけます。ページ数や仕様によって変動する場合がありますので、詳しくはお見積りの際にご確認ください。
ウェブdeカタログではページ数の上限はありません。ページ数に応じて料金が変わる仕組みのため、数ページの簡易カタログから数百ページの総合カタログまで柔軟に対応できます。他のサービスではプランごとに容量やページ数の制限がある場合があります。
ebook5は月額課金のセルフ作成ツールです。ウェブdeカタログはPDFを送るだけの買い切り制作代行サービスです。月額費用は一切かかりません。
ActiBookは月額21,600円〜のクラウド型ツールです。ウェブdeカタログは1冊5,500円〜の買い切りで、制作作業もすべてお任せいただけます。
meclibは月額課金制のデジタルカタログ作成ツールです。ウェブdeカタログは初期費用のみで月額不要。PDFをお送りいただくだけで最短即日で納品します。

最終更新日:2026年4月2日 | 掲載情報は各サービスの公式サイト(2026年4月時点)に基づいています。

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