大学・専門学校・高校で毎年制作される学校案内パンフレット。紙の冊子として配布するだけでなく、Webカタログ(電子カタログ)としてオンラインで公開する学校が増えています。この記事では、学校案内パンフレットの電子化について、費用・方法・活用シーンをまとめて解説します。
なぜ学校案内の電子化が加速しているのか
印刷・配送コストの削減。学校案内パンフレットの印刷費用は年間数十万円〜数百万円に達します。Webカタログを併用すれば、印刷部数を減らしてコストを抑えることができます。
オープンキャンパスに来ない層へのリーチ。遠方の受験生やその保護者は、オープンキャンパスに来られないこともあります。Webカタログなら自校のWebサイトやSNS、LINEで共有するだけで、全国どこからでも閲覧できます。
閲覧データの活用。紙のパンフレットでは「どのページに興味を持ったか」がわかりません。Webカタログなら、GA4でページごとの閲覧データを取得できます。次年度のパンフレット改善に直結します。
学校案内を電子化する3つの方法
① 進学ポータルに掲載する。テレメール、キャリタス進学等のポータルサイトにデジタルパンフレットを掲載する方法です。集客力はありますが、閲覧データが自校のものにならず、掲載費用もかかります。
② SaaSツールで自作する。クラウドサービスを使って自分でPDFをアップロードする方法です。月額500円〜10,000円以上の費用が継続的にかかります。各サービスの詳細は電子カタログサービス6社比較をご覧ください。
③ 制作代行に依頼する。印刷会社に作ってもらったPDFデータをそのまま送るだけ。ウェブdeカタログなら、20ページまで5,500円(税込)、月額費用なし、最短即日納品です。制作代行各社の費用比較はデジタルカタログ制作代行の費用相場をご覧ください。
学校案内の電子化にかかる費用
| 方法 | 初期費用 | ランニングコスト | 40P学校案内の 年間費用目安 |
|---|---|---|---|
| 進学ポータル | 要問合せ | 掲載費用(年額) | 数万〜数十万円 |
| SaaSツール | 0〜110,000円 | 月額500〜10,000円 | 6,000〜120,000円 |
| 制作代行 (ウェブdeカタログ) | 0円 | 0円 | 7,700円 (40P×年1回更新) |
学校案内は年1回の更新が一般的です。年に1回しか使わないのに月額費用を払い続けるのは非合理的です。
学校ならではの活用シーン
入学案内パンフレットのWeb公開。納品されたHTML5データを学校のWebサーバーにアップロードすれば公開完了です。サイト内にiframeで埋め込むことも可能です。
オープンキャンパス資料のデジタル配布。来場者にQRコードを配布し、その場でスマホから資料を閲覧してもらえます。荷物にならず、帰宅後も繰り返し見てもらえます。
保護者向け学校だより・広報誌の電子化。在校生の保護者に毎月配る学校だよりも、Webカタログ化すれば閲覧用URLを送るだけ。印刷・配布の手間がなくなります。
留学案内の多言語対応。ウェブdeカタログは17言語に対応しています。英語版や中国語版の学校案内も、PDFさえあれば同じ手軽さで電子化できます。
導入の4ステップ
ステップ1:印刷会社から受け取った学校案内のPDFデータを用意します。
ステップ2:見積もりシミュレーションでページ数とオプションを入力。30秒で費用がわかります。
ステップ3:会員登録してPDFを入稿。最短即日で納品されます。
ステップ4:納品されたHTML5データを学校のWebサーバーにアップロードして公開。設置方法がわからない場合はサポートにご相談ください。
まとめ
学校案内パンフレットの電子化は、印刷コストの削減、遠方の受験生へのリーチ拡大、閲覧データの活用という3つのメリットをもたらします。ウェブdeカタログなら、PDFを送るだけ、20ページ5,500円〜、月額費用なし。
よくある質問
※本ページの画像はAIにより生成されています。
